名勝「楽山園」

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名勝「楽山園」

 楽山園は、織田氏によって造られたもので、「智者ハ水ヲ楽シミ、仁者ハ山ヲ楽シム」という『論語』の故事から名づけられたと言われています。江戸時代初期の池泉回遊様式(庭を眺めるだけでなく、歩いても楽しめる)の庭園で、京都の桂離宮と同じ特色を有しています。広い昆明池を掘り、いろは48石を配し、築山にあずまやを建て、熊倉山・紅葉山の借景(周辺の景色をたくみに利用する)によって庭園美を盛り上げる造り方は、当時の大名の趣向をよく表しており、県内では唯一残っている大名庭園として貴重な遺跡です。平成12年3月30日に国名勝として指定されました。整備事業が、平成14年度から10カ年計画で開始され、江戸時代往時姿の復元にむけ、現在工事進行中です。

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